久留米大学循環器病研究所の新着情報

新着情報

Dr. Peter Libbyが循環器病研究所に来訪されました!(2016.7.15)

7月12日にDr. Peter Libbyを循環器病研究所にお迎えしてリサーチミーティングを開催しました。

160712_peter-libby_%e5%be%aa%e7%a0%94Dr. Libby(Brigham and Women's Hospitan, Harvard Medical School)は、循環器病研究の世界的リーダーの一人です。特に動脈硬化研究では第一人者で、福本義弘教授と田中啓之教授がハーバードに留学された時の研究室を主宰している方でもあります。

リサーチミーティングでは、林真貴子先生、伊東壮平先生が進行中の研究データを、井形幸代先生が最近の論文について発表し、それぞれにコメントをいただきました。Dr. Libbyからは「ボスが間違っている時こそ新しい発見がある」ことを大動脈瘤研究の実例を交えてお話しいただきました。

世界をリードする研究者の前での発表は大変緊張する経験でしたが、大いに刺激になりました。

 

雑感に「循研ピアレビューの歴史」を掲載しました(2016.6.14)

雑感に「循研ピアレビューの歴史」を掲載しました。

循研ピアレビュー開催のお知らせ(2016.6.8)

今年も恒例の循研ピアレビューを開催します。

6月15日 テーマ「問題点はどこに?」

6月23日 テーマ「売りを探せ!」

7月6日 テーマ「突破口はどこだ!」

循研ピアレビューは、若手が力を合わせて科研費申請書をブラッシュアップするイベントです。各回のテーマに沿った3回の濃密なディスカッションを通じて研究プロジェクトの意義、独創性、実現可能性を探ります。

興味のある方は、循環器病研究所にお問い合わせください

昨年度の循研ピアレビュー

欧州心臓病学会(ESC2016)に6演題が採択されました!(2016.5.19)

欧州心臓病学会が2016年8月27日から31日の間、イタリア/ローマで開催されます。

この学会に以下の6名の先生の演題が採択されました。

おめでとうございます。
 
甲斐久史先生、大野聡子先生、古荘 文先生、平方佐季先生、岩元美子先生、西田憲史先生